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東京第2回10日目 11R

オークス               

開催日:2018-05-20
条件:サラ系3歳オープン(G1)
距離:芝2400m

<展望>
3連勝中のアーモンドアイが、2冠を目指して登場。3ヵ月ぶりだった桜花賞を、上がり最速33秒2の脚で差し切って見せた。母が2着に終わったこの舞台で、娘が結果を出す。その桜花賞で1人気に支持されたのがラッキーライラック。2着に終わり5連勝とはいかなかったが、重賞3勝の実績は他馬には求められないものだ。僅差の3着に続いたリリーノーブル、掲示板を確保したマウレアや、着外に敗れたレッドサクヤ、スカーレットカラーなども上位を窺っている。フローラSで強烈な決め手を見せたサトノワルキューレ、クビ差で2着に続いたパイオニアバイオ、スイートピーSを制したランドネなどのトライアル組や、忘れな草賞を制したオールフォーラヴにも注意が必要だろう。過去10回中5回が1〜3人気以内の決着だが、他の5回では5人気以下が7連対しており、荒れるか堅いか両極端な傾向と言える。(5/14更新)

<出走表>


1枠1番 リリーノーブル
 牝3 55 川田将雅

1枠2番 ラッキーライラック
 牝3 55 石橋脩

2枠3番 マウレア
 牝3 55 武豊

2枠4番 トーセンブレス
 牝3 55 柴田善臣

3枠5番 カンタービレ
 牝3 55 田辺裕信

3枠6番 オールフォーラヴ
 牝3 55 和田竜二

4枠7番 トーホウアルテミス
 牝3 55 松若風馬

4枠8番 サトノワルキューレ
 牝3 55 デムーロ

5枠9番 シスターフラッグ
 牝3 55 岩田康誠

5枠10番 レッドサクヤ
 牝3 55 福永祐一

6枠11番 パイオニアバイオ
 牝3 55 北村宏司

6枠12番 サヤカチャン
 牝3 55 松岡正海

7枠13番 アーモンドアイ
 牝3 55 ルメール

7枠14番 ランドネ
 牝3 55 内田博幸

7枠15番 ウスベニノキミ
 牝3 55 三浦皇成

8枠16番 ウインラナキラ
 牝3 55 大野拓弥

8枠17番 ロサグラウカ
 牝3 55 戸崎圭太

8枠18番 オハナ
 牝3 55 藤岡康太


追い切り情報