JRA中央競馬情報サイト「勝馬On line」

美浦村の取材日記

明けましておめでとうございます

昨年の有馬記念は、1人気に推されたキタサンブラックがマイペースの逃げで勝利。レース後の引退セレモニーでは、オーナーの北島三郎さんが作った愛馬の歌を披露して、大いに盛り上がりました。
2018年の始まりは、いきなり3日間開催ということもあり、頭数が多く、想定班も時計班も大忙し。2日の朝から、多くの関係者の間で「明けましておめでとうございます。今年もよろしく」と挨拶が交わされていました。
奥村武師から「今年のお年玉」と言われたのが、土曜中山10R・ジュニアCのテンクウ。2週前に坂路担当の太田TMから「絶好の動きです。次はどこを使いますか?」と言われたほどで、毛ヅヤはピカピカだし、久々でも好仕上がり。奥村武師も「活気があって、動きは文句なし。前走は相手が揃っていたけど、今回は負けないつもりです」と超強気でした。人気でも、馬券はこの馬から狙ってみて下さい。

美浦村の取材日記TOP